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2023.12.22

まつ毛パーマの値段相場とは?まつげサロンによって値段が異なる理由4選や違いについて解説

「まつ毛サロンの値段はいくら?」

「なぜまつ毛サロンによって値段が異なるの?」

このようなお悩みはありませんか?

本記事では、まつ毛パーマの値段相場を紹介しています。

他にも「まつ毛サロンによって値段が異なる理由」や「まつ毛パーマのデメリット」についてもまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

  • お客様一人ひとりのまつ毛・眉毛に合わせた施術
  • 厳選した器具と確かな技術力
  • 美容業界の最先端を走るスタッフ

どんな些細なお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。

まつ毛パーマは安い?まつ毛パーマの平均価格や相場とは

まつ毛パーマは安い?まつ毛パーマの平均価格や相場とは

平均すると、約5,000円になります。まつ毛パーマは効果を持続させるため、定期的に施術しなければなりません。そのため、安価な値段である方が通いやすく、実際に安いサロンやメニューを選んでしまいがちな方も多いのではないでしょうか。

しかし、使用する薬剤・施術者の技術力・サービス内容などによって、まつ毛パーマの値段は変動します。

値段が安いからと言って、安易にサロンやメニューを決めるのは好ましくありません。メニュー内容や口コミをしっかりと調べてから、総合的に見てまつ毛サロンを決めるようにしましょう。

まつ毛パーマの値段が異なる理由4選

まつ毛パーマの値段が異なる理由4選

まつ毛パーマの値段が異なる理由を知っておくことで、サロンを決める際の判断材料となります。ぜひ参考にして、自分に合ったまつ毛サロンを見つけてください。まつ毛パーマの値段が異なる理由は、以下の通りです。

  • どこまで施術するか異なるため
  • 使用する薬剤が異なるため
  • 店舗の地域が異なるため
  • 技術や接客が異なるため

それぞれ詳しく解説していきます。

①どこまで施術するか異なるため

上下のまつ毛にパーマをかける場合と、上まつ毛だけパーマをかける場合とでは、施術範囲が異なるため値段も異なります。また、まつ毛サロンによってはまつ毛パーマをするだけでなく、まつ毛のケアまで同時に行ってくれるサロンもあります。

まつ毛パーマのメニューに、まつ毛のケアが含まれているかどうかということにも、値段の違いは関係してくるでしょう。

②使用する薬剤が異なるため

まつ毛サロンによって、取り扱っている薬剤やまつ毛を巻きつけるロッドの種類は異なります。パーマの持続性が良いものや、毛が痛みにくいものなど、品質の良い薬剤は決して安くありません。また、取り扱っているロッドの種類や数が豊富であるほど、その分サロンにコストがかかります。

まつ毛の持続性や痛みにくさ、どんなまつ毛にも対応できるクオリティの高さなどを追求すると、どうしても値段が高くなってしまいます。

③店舗の地域が異なるため

都心にあるサロンや、駅から近いサロンは立地が良いため、その分値段が高くついてしまいます。また、まつ毛サロンが密集したエリアは、値段が相場よりも安くなりがちです。

まつ毛サロンが密集しているエリアというのは、ライバルとなるサロン同士があるエリアに集まっているということです。そのため、サロンは少しでも顧客を集めようと、値段を安く設定します。

逆にまつ毛サロンがあまり密集していないエリアでは、相場より値段が少し高くても顧客が集まるため、相場以上の値段に設定されていることがあります。サロンの技術力やサービス内容に関係なく、地域差で値段が決まってしまう場合もあるということです。

④技術や接客が異なるため

まつ毛サロンによっては、新人の施術者が施術を行う代わりに、値段を安く設定しているサロンもあります。逆に、プロの施術者が行う場合は、値段が高く設定されることもあります。

新人とプロとでは経験値やスキル、知識などが異なるため、値段に差がついてしまうのは仕方ないでしょう。失敗されるリスクを考えたり、クオリティやサービスの高さを求めたりすると、どうしても値段が高くついてしまいます。

まつ毛パーマの5つの施術とそれぞれの値段を紹介

まつ毛パーマの5つの施術とそれぞれの値段を紹介

まつ毛パーマには、さまざまな施術方法があります。それぞれ仕上がりや値段が異なるので、ぜひ参考にしてください。まつ毛パーマの5つの施術方法は、以下の通りです。

  • ロット式
  • ビューラー式
  • ラッシュリフト
  • パリジェンヌラッシュリフト
  • アップワードリフト

それぞれの施術方法について解説していきます。

【まつ毛パーマの技法と値段①】ロット式

メリットとしては以下が挙げられます。

  • 目の形に合わせてロッドを密着させられるため、まつ毛を均等にカールできる
  • まつ毛に合わせて薬剤の量を調整できるため、余計なダメージがかからない
  • ロッドの種類が豊富なため、目の形に合わせたまつ毛や、まつ毛の長さに合わせたカールが作れる
  • 薬剤を落としやすいロッドであるため、清潔である

一方、デメリットとしては以下が挙げられます。

  • 比較的値段が高い
  • ロッドの種類が豊富なため、経験とスキルが必要になる
  • 施術時間が長い
  • まつ毛の長さに適したロッドの円周率を設定しなければならない
  • うまくまつ毛を巻きつけられないと、まつ毛が折れてしまう恐れがある

【まつ毛パーマの技法と値段②】 ビューラー式

メリットとしては以下が挙げられます。

  • 値段が安い
  • まつ毛を挟む施術のため、ロッドに巻き付けたりテープワークをしたりする必要がない
  • 施術時間が短い

一方、デメリットとしては以下が挙げられます。

  • ロッドに巻き付けないため、まつ毛のカールが均等にならない・まつ毛が折れるなどの恐れがある
  • 目の形やまつ毛の長さに合わせるのが難しく、細かなデザインはできない
  • まつ毛を根元から持ち上げられない
  • 薬剤の塗り分けが難しいため、まつ毛を傷つけてしまいやすい

【まつ毛パーマの技法と値段③】ラッシュリフト

メリットとしては以下が挙げられます。

  • アルカリを除去しやすい薬剤のため、まつ毛が傷つきにくい
  • 薬剤に含まれているクエン酸により、まつ毛のキューティクルが引き締まる
  • まつ毛にツヤとハリが出る
  • まつ毛の立ち上がりが良くなる

一方、デメリットとしては以下が挙げられます。

  • まつ毛にハリがでるため、まつ毛が柔らかく仕上がらない
  • マツエクとの併用は好ましくないとされている

【まつ毛パーマの技法と値段④】パリジェンヌラッシュリフト

メリットとしては以下が挙げられます。

  • まつ毛を根元から立ち上げられる
  • マツエクと併用できる
  • マツエクと併用すると、長さが出て立ち上がりが良くなる

一方、デメリットとしては以下が挙げられます。

  • 値段が高い
  • マツエクはカールをかけた直後には付けられない
  • まつ毛のカールやマツエクが取れやすくなる

【まつ毛パーマの技法と値段⑤】アップワードリフト

「特許技術の次世代まつ毛パーマ」と呼ばれていて、化粧品登録されている専用のロッドと薬剤を使用します。まつ毛パーマの工程の中で、アルカリを除去しやすい薬剤のため、まつ毛が傷つきにくいという特徴があります。

まつ毛パーマは値段的にもやめた方がいい?まつ毛パーマのデメリットやしない方がいい人の特徴とは

まつ毛パーマは値段的にもやめた方がいい?まつ毛パーマのデメリットやしない方がいい人の特徴とは

まつ毛パーマは、メイクの時短になる、見栄えが良くなるなどのメリットがあります。しかし、定期的に施術しなければならないことや、その分コストもダメージもかかるというデメリットもあります。メリットだけでなく、デメリットもあるということを把握しておきましょう。

まつ毛がさらに痛んだり肌が荒れてしまったりする恐れがあるため、まつ毛パーマをかけない方が良いこともあります。

まつ毛パーマの値段によって頻度は異なる?まつ毛パーマをする頻度とは

まつ毛パーマの値段によって頻度は異なる?まつ毛パーマをする頻度とは

平均的に考えると、約1か月〜2か月に1回の頻度でかけるのがおすすめです。

ただし、再度まつ毛パーマをかける際は、まつ毛の様子を見てかけるようにしてください。まつ毛に負担がかかるため、最低でも1か月は期間を設けるようにしましょう。

まとめ

まつ毛パーマ 値段

本記事では、「まつ毛パーマの値段相場やサロンによって値段が異なる理由」や「まつ毛パーマの種類」「まつ毛パーマのデメリットや頻度」について解説してきました。まつ毛パーマは、使用する薬剤や施術者のスキルなどによって値段が異なります。

値段だけをみてサロンを決めるのではなく、自分が理想とするまつ毛と、施術内容や口コミなどを照らし合わせてから決めるようにしましょう。

  • お客様一人ひとりのまつ毛・眉毛に合わせた施術
  • 厳選した器具と確かな技術力
  • 美容業界の最先端を走るスタッフ

どんな些細なお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。